絵本の「効果」と年齢に合う絵本を紹介

絵本

赤ちゃんの時から、絵本にふれたり読み聞かせをすることは、子供の言語能力を高め想像力を育むなど様々な影響をもたします。しかし、実際どんな絵本を選んだら良いのか絵本も沢山ありすぎて迷いますね。ここでは、絵本の読み聞かせの効果や絵本の選び方などを紹介しますので参考にしてみて下さい。

絵本の読み聞かせの効果とは?

絵本の読み聞かせは子供にとってよいと言われていますが実際どのような効果があるのかわからない...なんてママ・パパも多いのではないでしょうか?読み聞かせの効果をいくつか紹介します。

想像力が豊かになる

子供に読み聞かせをすると物語の先を想像したり、もしもこうだったらと空想したり想像力が豊かになります。

集中力がつく

読み聞かせを始めても最初のうちは最後まで落ち着いて座っていられなかったり飽きてしまうことがあります。途中で飽きてしまっても毎日少しずつ読み聞かせをすることによってお話が分かるようになり集中力もついてきます。

親子のコミュニケーションがとれる

読み聞かせを行うことによって子供と同じ時間を共有でき、膝の上に乗せてスキンシップやコミュニケーションがとれ子供との距離も縮まります。

本好きな子供に育つ

小さい頃から沢山の本に触れて読み聞かせなどをすることによって、本が自然と身近な物になり成長と共に本が大好きなになったり、いつも本に興味を抱く子供に育つでしょう。

年齢別絵本の選び方

1歳まで絵本の選び方

1歳までの絵本の選び方は、「食べ物・動物・乗り物」など身の回りの物を描いた絵本、「音の響き・リズム」など雨の音や風の音、面白い響きやリズムを楽しめる本が良いでしょう。

2、3歳の絵本の選び方

2、3歳の絵本の選び方は、イヤイヤ期をそのまま描いた絵本など日常生活によりそった絵本を選ぶ事で子供が主人公に自身を重ねて共感したりできます。

4歳の絵本の選び方

4歳頃の絵本の選び方は、物語絵本に挑戦しましょう。昔話の絵本もよいでしょう。

5歳以上の絵本の選び方

5歳からは少し長めの物語にも挑戦しましょう。絵童話などで想像力をふくらませてもよいでしょう。
それでは、どんな絵本があるのかいくつか紹介していきますので参考にしてください。

読み聞かせしたい厳選絵本

しましまぐるぐる(いっしょにあそぼ)

価格・・・・・950円~
おすすめ年齢・・・0歳~
カラフルで綺麗な絵本です。小さい子供が大好きな「しましま」「ぐるぐる」が沢山でてきます。

だるまさんが

価格・・・・・918円~
おすすめ年齢・・・1歳
だるまさんシリーズの「だるまさんが」です。
とってもゆかいなだるまさん!だ・る・ま・さ・ん・が…。どうなるのか?ページをめくってびっくり大笑いになる一冊です。全3巻シリーズです。

ねないこだれだ(いやだいやだの絵本)

価格・・・・・756円~
おすすめ年齢・・・2歳
夜9時に起きているのはおばけと女の子。おばけの時間に起きている女の子が最後に連れて行かれちゃう!?子供にとっては、はらはらどきどきとインパクトのある絵本です。

ゆびたこ

価格・・・・・1404円~
おすすめ年齢・・・3歳
ゆびしゃぶりがやめられない女の子のゆびに
たこができていました。そのたこが関西弁でしゃべりだす物語です。ゆびたこがある子もない子もすごく共感できる絵本です。

ちょっとだけ

価格・・・・・972円~
おすすめ年齢・・・4歳
妹ができてお姉ちゃんになった女の子の物語です。お姉ちゃんになってもまだまだ小さい女の子は1人でパジャマのぼたんをするのも
牛乳をコップに入れるのもなかなか上手くできません。でもお母さんは妹のお世話で忙しくて頼めず毎日我慢をしている女の子なのです。最後にお母さんにちょっとだけお願いをします。愛情たっぴりの最後のシーンがママ達は涙なしでは見られないのではないでしょうか?

はじめてのおつかい

価格・・・・・972円~
おすすめ年齢・・・5歳
タイトルの通りはじめてのおつかいの物語です。5歳の女の子がお母さんに牛乳のおつかいをはじめて頼まれます。坂の上の店をめざし坂道で転んでしまい百円玉が転がってしまったり、お店で大きな声を振り絞って店員さんを呼んだりとどきどきのおつかい物語です。

だいくとおにろく

価格・・・・・972円~
おすすめ年齢・・・6歳
何度かけても流されてしまう橋があります。村人にその橋をかけるように頼まれた大工がどうやって丈夫な橋をあけるか考えていると鬼が現れ目玉をよこせば橋をかけてやると言われます。大工が適当な返事をすると2日後に川に橋がかかっていました。鬼は目玉をよこせとせまります。「おれの名前を当てればゆるしてやってもええぞ」と鬼が言うと大工は…昔話の絵本です。

ぐりとぐら

価格・・・・・972円~
おすすめ年齢・・・4歳
野ねずみのぐりとぐらが森の中で大きな卵をみつけました。料理すること食べることが大好きなぐりとぐらは大きなフライパンでカステラを作るお話です。誕生50周年の昔から親しまれている絵本のシリーズです。

子供に読ませたい絵本についてまとめ
以上8種類の絵本を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
毎日慌ただしいママ・パパにとっては絵本の読み聞かせも大変ですね。まずは毎日10分から始めましょう。絵本を読むことによって自然と親子がよりそう時間が作ることができますよ。

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