赤ちゃん用 寝かしつけグッズ・夜泣き対策グッズ人気の8選!

赤ちゃんの寝かしつけで苦労されているママも多いのではないでしょうか?やっと寝たと思ったら今度は夜泣きなんて…日々を過ごすとママもパパも毎日睡眠不足で大変ですね。

ここでは寝かしつけのポイント、赤ちゃんはなぜ夜泣きするのか?寝かしつけグッズ・夜泣き対策グッズなどを紹介しますので参考にしてみて下さい。

寝かしつけのポイント

寝かしつけといっても添い寝をしたり、抱っこをしたりとさまざまな方法でママは寝かしつけをしていると思います。ここでは寝かしつけのポイントを紹介します。

毎日同じ寝かしつけ方をする!

赤ちゃんにとって寝かしつけ方法が毎日違うと不安になります。毎日同じ方法で安心して赤ちゃんが眠れるように寝かしつけしてあげましょう。

寝かしつけは外が暗くなってから!

外が明るいと赤ちゃんもなかなか眠りにくい状態になります。外が暗くなってから寝かしつけをすることによって暗くなると寝る習慣も身についていきます。

規則正しい生活を!

離乳食又は授乳→沐浴または入浴→歯磨き→スキンシップをとる→寝かしつけ(寝かしつの時も子守唄を歌う、絵本を読むなど)など毎日同じリズムと行動でこれをやったら寝るという事を赤ちゃんにも覚えてもらいましょう。

赤ちゃんの呼吸に合わせる!

保育士さんがお昼寝の時間に実際に使っている方法を紹介します。赤ちゃんの呼吸に合わせて寝かしつけをするママも同じタイミングで呼吸をしましょう。赤ちゃんの耳元でママが寝息をたててあげると赤ちゃんは安心して眠れるようです。

お気に入りのグッズを探す!

なかなか眠れない赤ちゃんもお気に入りのグッズを使い始めたら毎日すんなり寝てくれることがあります。赤ちゃんのお気に入りの寝かしけグッズ(おしゃぶり・タオル・ぬいぐるみ・毛布など)を探してあげましょう。

寝かしつけの時のママやパパの疑問!

添い乳をしながらの寝かしつけは良くない?

添い乳とはベッドや布団にママと赤ちゃんが横になりながら授乳する方法です。添い乳をしながら寝かしつけをする際はメリットやデメリットがあるので把握しておきましょう。
添い乳のメリットは、ママが起きることなく横になったまま楽な姿勢で寝かしつけができます。また赤ちゃんも乳首を加えることによって安心してぐずることも少なく眠ることができます。
添い乳のデメリットは、吐き戻しで窒息する可能性があるのでママもしっかり確認してあげましょう。また、虫歯になりやすくなります。歯がはえてきたら寝る前にしっかり歯磨きをして歯垢を落としましょう。ママしか寝かしつけができなくなる可能性もあります。毎日添い乳をするのではなく、ぐずってどうしても寝つけない時にすると決めたり、添い乳卒業の時期も考えておくとよいでしょう。

抱っこしての寝かしつけはよくない?

抱っこして寝かしつけているママやパパも多いと思います。抱っこしての寝かしつけにもメリットとデメリットがあるので紹介します。
抱っこしてのメリットは、泣いている赤ちゃんも抱っこをして寝かしつけると安心して、早めに眠ってくれます。また、ママやパパとのコニュニケーションもはかれます。
抱っこしてのデメリットは、必ず抱っこしないと寝てくれなくなったり、眠った後布団などに寝かそうとすると起きてしまう場合があります。また、体重が増えてくるとママが腱鞘炎になる可能性もあるので気を付けましょう。

ベビーマッサージや足マッサージは効果ある?

寝る前のベビーマッサージや足裏マッサージも赤ちゃんの眠りを誘う方法のひとつです。今はベビーマッサージ教室なども市町村で行っていますので、なかなか寝ない赤ちゃんや夜泣きがひどくて悩んでいるママやパパは試してみてもよいでしょう。

赤ちゃんはなぜ夜泣きするの?

やっと寝かしつけたかと思ったら今度は夜泣きが始まることがあります。夜泣きとは赤ちゃんが夜間睡眠中に目を覚まし激しく泣くことです。はっきりした理由がわからないことが多いですが、さまざまな原因で夜泣きすることもあります。原因不明なのは、赤ちゃんは体内時計が未発達なことがあげられます。生まれる前の胎児はママのお腹の中で昼も夜もなく起きたり寝たりしていました。そのため生まれてすぐに、昼と夜の区別がつかず成長に伴い発達していきます。

原因があって夜泣く理由は?

おむつは汚れてないか?

おしっこやうんちで気持ち悪くて泣くこともあるのでおむつが汚れていないか確認しましょう。

おなかがすいていないか?

母乳やミルクが足りなくていない場合があります。母乳やミルクを足してあげましょう。

ゲップがでなくてお腹が張っている?

授乳後ゲップが出ないとお腹が苦しくなることがあります。赤ちゃんがゲップをしたか確認して下さい。

寝ている環境は大丈夫?

赤ちゃんはうまく体温調節ができないので暑くて目を覚ます、寒くて目を覚ますこともあります。室内の温度調節をして服装や布団の調節も考えてあげましょう。また、照明もきちんと暗くしてあげましょう。

病気かも?

病気が原因のこともあります。発熱や乳児湿疹によるかゆみなどさまざまな病気の原因が考えられます。日中から赤ちゃんの体調をよく確認しておきましょう。

夜泣きは何歳までする?

一般的に夜泣きは生後3、4ヶ月くらいから1歳半くらいまでと言われていますが、2歳を過ぎても泣く子やまったく夜泣きがない子もいます。

寝かしつけグッズ・夜泣きグッズ人気の8選

それでは、どんな赤ちゃんの寝かしつけグッズや夜泣き対策グッズがあるのかいくつか紹介していきますので参考にしてください。

スランバーベア プラスプリンスライオンハート ぬいぐるみ

サイズ ぬいぐるみ:幅19㎝×高さ19㎝
ミニブランケット:幅28㎝×高さ28㎝
サウンドボックス:幅6.5㎝×奥行3.8㎝×高さ10.5㎝

やわらかくまさんのサウンドボックスです。赤ちゃんを安心させる、子守唄(4曲収録)・ホワイトノイズ(TVの砂嵐ノイズ音)・波の音(大自然の癒しの音)・子宮音(ママのお腹の中の音)・録音機能(20秒間の録音機能)、選べる5種類のサウンドで赤ちゃんの寝かしつけや夜泣き対策に大活躍します。サウンドボックスは赤ちゃんの泣き声や動きなどの振動を感知し設定済みの音を5分間流すこともできます。

魔法のおくるみ ミラクルブランケット

サイズ 横160㎝×縦58㎝

世界中の小児科医が推奨する魔法のおくるみです。特許取得のアームフラップが赤ちゃんの両腕を固定することによって体内にいた時の安心感がよみがえります。これにより夜泣きや寝かしつけに絶大な効果があると考えられています。使用するタイミングは寝かしつけの授乳の前がベストです。使用上の注意などはご確認ください。

おやすみたまご Cカーブ 授乳クッション&ベッド

対象年齢 新生児~8ヶ月頃まで
サイズ 幅68㎝×奥行43㎝×高さ19㎝

おやすみたまごは内部に細かいビースが入っておりCカーブというカーブで赤ちゃんがママのお腹で丸くなったような自然なカーブを再現しています。ビーズが細かいので簡単に自然なCカーブを作ることができます。側面は型崩れが少ない上質なオックス生地を使用し、中カバーは伸縮する丈夫な生地を使用しています。おやすみたまごを授乳クッションとしも使用できそのまま寝かしつけができます。

チュチュベビー 出っ歯になりにくいおしゃぶり

対象年齢 6ヶ月~1歳頃まで

ママのおっぱいがないとなかなか寝てくれない赤ちゃんの為におしゃぶりを使っての寝かしつけは効果的です。おしゃぶりで出っ歯になるのでは?と思いますが出っ歯になりにくい構造になっているのでママ安心です。暗いところでもほのかに光る蓄光タイプです。

AMOMAベビースリープ 夜泣き専用アロマ

内容量 10ml

マタニティセラピストが開発した寝かしつけや夜泣きに効果的な100%天然エッセンシャルオイルです。ラベンダー・ベルガモット・クラリセージの香りが赤ちゃんの緊張や不安にアプローチして心地よい睡眠へと導いてくれます。

ボバラップ オーガニック 抱っこ紐

対象年齢 新生児~20㎏まで
サイズ 幅51㎝×長さ5m

オーガニックでできた赤ちゃんの敏感なお肌にも安心な生地でできた、ボバラップの抱っこ紐です。特徴は赤ちゃんと一体感が味わえる抱っこ紐です。赤ちゃんがまるでお腹の中に戻ったような抱き心地でぐずぐず寝てくれない時の寝かしつけに大活躍します。

赤ちゃん寝かしつけ用 うさぎ おしゃぶりタオル

サイズ 25㎝×25㎝
重量 60g

やわらかくてなめらかな手触りのタオルです。うさぎのかわいい形が赤ちゃんのお気に入りになるかもしれません。寝かしつけの時にいつも一緒に寝かしてあげてください。

くまのプーさん えらべる回転6WAYジムへんしんメリー

対象年齢 新生児~

やすらぎメロディ(子守唄3曲・クラシック6曲・胎内音・小川のせせらぎ)、ごきげんメロディ(くまのプーさん・童謡10曲・プーさんの声3種類・効果音12種類)が収録されています。メリーをゆっくり回転させてやすらぎメロディで寝かしつけに大活躍しますが、メリーだけでなくジムとして、ねんねジム・おすわりジム・つかまり立ちジムになり楽しいおもちゃとしても1年以上楽しめます。

 

寝かしつけグッズと夜泣き対策グッズのまとめ
さまざまな赤ちゃんの寝かしつけグッズと夜泣き対策グッズを紹介しましがいかがでしたでしょうか。なかなか寝てくれないとママやパパが焦ったりイライラすると赤ちゃんにも伝わってしまいます。寝かしつけ方法には正解はありませんが、赤ちゃんが安心して眠れるようにお気に入りグッズを見つけてみてください。